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R's Garden&Life Diary

R's Garden&Life Diary

R's Gardenの四季 ――――――――――庭から見えてくること

サツマイモのおやつ 

とうとう、バカぼんたちの学年が学年閉鎖になってしまいました。
旅行中がんばっていた子たちも、家に戻って気が抜けたのでしょうか、
バタバタと寝込んでしまった子が急増した模様。

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…そんなわけで、お昼前には帰宅したバカぼん。
彼自身は何も罹っていない、至って健康体なので、暇で仕方ないようです。
「腹減ったー、腹減ったー」と言うので、大学芋を作ってやりました。
お腹が満たされさえすれば機嫌がいいので、男って簡単(笑)

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ついでに、蒸してつぶしたお芋を練りこんだクッキーも焼きました。

本で調べてみたところ、サツマイモはやや陰性寄りの食物のようなので、
より長めの時間、熱を加えて調理をした方がよさそうです。
[ 2009/11/24Tue ] Kitchen Works | トラックバック(-) | コメント(-)

サツマイモ仕分け 

修学旅行から帰ってきたバカぼん、とても充実した4日間だったようです。
可哀想なことに、インフルエンザや風邪のために
旅行途中で帰宅を余儀なくされたクラスメイトが1人や2人どころではなかったそうで、
親が東京まで迎えに行ったご家庭もあったのだとかΣ(T□T)
そんな中、元気で帰ってきて、翌日からの3連休もバテることなく、
部活のステージ本番に向けてしっかり臨むことができて、ありがたいことでした。
身体をあたためる調理法に切り替えたことが、一因していると嬉しいのですが…

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収穫しておいたサツマイモ、数日天日干ししていました。
そろそろ甘くなったかな…と、体裁を整える作業に入りました。

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軽く汚れを取り、ヒゲ根なども取り除き、形や大きさごとに仕分けをしました。
最初、タオルで汚れを拭いてみたのですが、
皮が薄いようで、すぐに剥がれてしまいました(x_x;)
軍手をはめた手で、撫でるように優しくこすってみると、
ほとんど傷がつかずに泥汚れが取れて、
ほんのりサツマイモらしい紫色の肌が見え、それらしくなりました。
今後、サツマイモの仕上げは軍手だな!
こうして、一つずつ学習していくわけですね。

売り物のように綺麗な見た目にするのには、いろいろと手が掛かっているんだなぁと
自分でやってみて初めて分かることも多いです。
[ 2009/11/24Tue ] Kitchen Garden | トラックバック(-) | コメント(-)

晩秋の庭 

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ヒヨドリがたくさん来訪しています。
傷みかけていたミカンをバードフィーダーに置いていたのです。
どこかでちゃんと見ているんでしょうね。
ただ… ヒヨドリばかり来ると、楽しみにしているメジロたちが
警戒して来てくれなくなると困るので、
本格的な冬になったら、対策を練らなくては。
ピーナッツのリースも新しいものを作ろう。
(今年は無農薬のピーナッツを手に入れているのだー!)

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カシワバアジサイも真っ赤です。
このカシワバアジサイをバックにして座れるよう、ベンチを作っているのですが、
座ったときに花が枝垂れて、
カシワバアジサイに囲まれるようにと思ってベンチを作りました。

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こういう小さな小さな花が一番好きだったりして…

memo: バカぼん、無事修学旅行から戻りました〜♪
[ 2009/11/21Sat ] Border Garden | トラックバック(-) | コメント(-)

冬野菜 

パパごんの仕込んだ冬の畑、野菜たちは順調に育っています。

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今春、初めて出来たレタスにほとんど虫食いがなかったので調べてみると、
レタスはキク科のため、アオムシは付かないとのこと。
欧米のポタジェなどで、レタスをキッチンガーデンの縁取りに利用しているのは
そのためなのかぁ!と合点がいきました。
そこで早速、パパごんはアオムシだらけになる白菜の周りを
レタスで囲って植えています。
(しかし、結構アオムシ来ちゃってます…)

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オクラがまだ実をつけようとがんばっています。

マクロビオティックの本を読んでいると、暖かい地方の作物は身体を冷やそうとし、
寒い地方の作物は身体を温めようとする作用がある、とありました。
夏野菜も冬野菜も、同様に考えればいいのですよね。
そう考えれば、オクラはそろそろお役御免にした方がよさそうです。

マクロビオティックでは、陰陽五行説を取り入れており、
これは嵯峨御流のお花のお稽古でも同様で、
意識する・しないに関わらず、自分のチョイスしたものが
すべてつながっていることに驚いています。
今私は、とても大いなるものに引き寄せられていて、
『学びなさい』『知りなさい』と声なき声に
背中を押されているような気さえして、ちょっと慄いています。


[ 2009/11/19Thu ] Kitchen Garden | トラックバック(-) | コメント(-)

お櫃 

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玄米炊きは続いております。
そして、お櫃も手に入れました。
サワラ材で作られた江戸櫃が最適とのこと。
アク抜きをして、先日から活躍しています!

[ 2009/11/19Thu ] Kitchen Works | トラックバック(-) | コメント(-)

向寒の頃 

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雨は上がったものの、どんよりとしたグレーの雲が空を覆っています。
時折その雲間から差し込む陽射しが、なんだかとてもありがたく感じられる。
もう冬なんですね…

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ずっと沈黙を守り続けていたアブラハム・ダービーが一輪、大きめの花を開きました。
病害虫にも比較的強いダービーは多分、
もっと大きく育ちたがっているにも関わらず、
私の勝手で小さなスリット鉢で管理されてしまっている故、
自由にたくさんの花をつけないのだと思います。
…鉢増ししようかなぁ。

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キッチンガーデンのほとりに作っている素掘りの用水路と小さな畦道。
昨日までの雨で、小川になりました。(直に乾いちゃいますが;)
ここへポピーやワスレナグサ、ヤグルマギクなど、
たくさんの種をばら蒔いています。
さて、来春どのような光景になるでしょうか!?
うまくいきますように………(^人^)ナムナム
[ 2009/11/18Wed ] Border Garden | トラックバック(-) | コメント(-)

寒い日は… 

お天気のよくない日が続いています。今日も冷たい雨がシトシトと。
ストーブに火を点けたので、お鍋をかけてコトコト豚汁を作ることにしました。

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最近は昆布と干し椎茸で出汁を取っています。
キッチンガーデンの隅で、シイタケを作ろうと、原木に菌を仕込んであります。
ゆくゆくは、自家製の干し椎茸で出汁を取りたいと考えています。

根菜を中心に、お揚げやキノコも入れて、コトコト煮ました。
野菜はほとんどが義母の畑で採れた物。
ストーブのやさしい火のおかげで、
野菜の繊維が崩れることなく、アクも出ず、やさしく火が通っていきます。
パパごんの叔母からもらったお手製の甘酒をかくし味に入れてみました。
お味噌に甘味が増して、ポカポカと温まるだけでなく、
こうした発酵したものは腸にとてもいいので。
そして、食べ物にはやはり、電気の熱ではなく、火が通っていて欲しいとつくづく思う。

バカぼんが修学旅行へ行ったので、夫婦二人で静かでちょっと寂しい夕飯。
でも炊きたての玄米(×白米;)ご飯に、一日ゆっくりかけて作った豚汁、
出汁を取ったあとの昆布や椎茸の佃煮や浅漬けなど、
手間隙かけたメニューでお腹があったまりました。

バカばんは何を食べたかな?
旅先の天気を調べてみたら、あちらも寒くなりそうだったので、
急遽ヒートテックのTシャツを下着代わりに荷物に入れておいたの、
分かってくれてるといいんだけど…


[ 2009/11/17Tue ] Kitchen Works | トラックバック(-) | コメント(-)